ハッピー髙橋の汚い机から!

浮かれボーイハッピー髙橋が汚い机の上で生み出す作品たちを発信していきます!!

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金曜日の夕日を見ましたか!?

PA102258.jpg 





アンビリーバブリービューティフルでしたよ。
自然の色には人間の作り出す色でなんて到底太刀打ちできないなー
なんて思いました。
そこを太刀打ちしていきます!ハッピーです。








美大にて
楽しい楽しい裸婦デッサンをしてきました!





今回は植物との組み合わせで、
絵画空間を自由に構成するというものでした。



鉢植えの観葉植物が数点に
モデルさんが一名、というモチーフでした。



立ちポーズと座りポーズを
3日間で一枚ずつ仕上げるという割とハードなスケジュールでした。







観葉植物の位置とモデルさんの位置が構図上に
うまく入ってくれば目に見えたままに描けばいいのですが、
そううまくはいきません。


なので画面上にどうモデルを置き、どう観葉植物を配置するか・・・
考えながら描いていく必要があります。


(実際には奥にある植物を手前に持って来たり、横移動したり・・・
または余計な葉を抜いたり、欲しい所に足したり・・・とか)



複数のモチーフを構成していくときには、
形どうしの関係はどうか、大きさの関係はどうか、
質感の違いはどうか、距離感はどうか
などといった問題が生じてきます。


これをどう組み立てて・・・構成していくか。






あゝ・・・いとむつかしきかな絵といふものよ








植物と人体の関係・・・・・・

まさに自然への太刀打ちでもありますね。







では三日間の成果を。





立ちポーズ

zudon.png  
  PA132263のコピーのコピー






座りポーズ
zudon.png  
 PA132262のコピーのコピー









あれ・・・?




ぼく、この課題で一皮むけた!?






絵画はその画面内を空間として考える。
画面上での絵画要素の構成をいかにしていくか。


いままでは個々のモチーフの形態を追うことに執着してしまい要素どうしの関係や構成をおろそかにしてしまっていたのかも。


手前と奥のものの描き分け、空間性、形態と実体感が過去と比較して少しUPした気がする!
先生もそういってくれました








そして、絵の作り方、進め方や陰影のつけ方も最初から完成を狙う癖があり、“失敗をビビっていた”ということにも気づいた。


“失敗したら修正すればいいじゃん”くらいの気持ちで攻める姿勢が無ければだめなんですね~
(ずっと言われてきたことに今更気付く)










一段階成長したハッピーでした



dappy.jpg 





最後までお読みいただきありがとうございます。
ではまた次回!(^^)/


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