ハッピー髙橋の汚い机から!

浮かれボーイハッピー髙橋が汚い机の上で生み出す作品たちを発信していきます!!

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でゃっっす!

ハッピーです!





初リトグラフの記事で顔の脂が多すぎて・・・と言っていたのですが、最近ちょうどいい分泌量を呈しています。


ある日、洗顔後に化粧水を付けずそのままにしてしまったのですが、
これがどうしてベタベタしないこと!



乾燥肌だとばかり思っていたのが、化粧水を止めたことで肌トラブルが激減しました。
久しぶりに会った友達に褒めてもらえるのがうれしいです(笑)



何事も、やり過ぎはよくない、ということですね・・・





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この頃、僕は晴れた日、祖父母の家の庭の草むしりと庭木の剪定をやってます。



結構な運動にもなるし、
これがまた楽しいんですよね・・・



普段と違う、低い目線で世界を見ていると、様々な驚きと楽しさに満ちています



小さなクモが空中に糸を飛ばしてターザンのように移動したり、
シャクトリムシの顔や動きが可愛かったり、
アリがすり鉢型の葉から降りられなくなっていたり・・・


ほんの少しの空間に、これだけ多くの生物が命いっぱいに生きているのかと
感動してしまいます。


僕は小学生の時は毎日のように草をかき分けて虫を捕っていました。
なんだか、その時の純粋な気持ちが甦ったようでした。








そして、感動の傍ら・・・
草むしりをしていてもっとも目につくのは、これです



Dokudami.jpg




ドクダミ。




あまりに多いので・・・




スケッチしてやりましたよ(笑)






しかし、数の多さは生命力の強さと環境への適応力の高さを示してますよね・・・
わずかな光で、どんな場所にも生きる。
強い臭いをもち、ちぎれた地下茎からでも繁殖する。

ドクダミの強さと、その進化の過程に敬意を感じました。








ところで、僕たち人間にとってドクダミはどのような存在かというと・・・




一般的には雑草ですよね・・・。
臭いし、多いし、不要な存在と思われがちです。
邪魔者扱いです。



しかしながら、Wikipediaによると


“加熱することで臭気が和らぐことから、日本では山菜として天ぷらなどにして賞味されることがある。日本において料理用のハーブとして用いられる事は無いが、葉を乾燥させてどくだみ茶を製造する事がある。これは一種のハーブティとして、麦茶のように飲まれる事が多い。どくだみ茶は商品化もされている。


生薬として、開花期の地上部を乾燥させたものは生薬名十薬(じゅうやく、重薬とも書く)とされ、日本薬局方にも収録されている。十薬の煎液には利尿作用、動脈硬化の予防作用などがある。なお臭気はほとんど無い。 また、湿疹、かぶれなどには、生葉をすり潰したものを貼り付けるとよい。


漢方では解毒剤として用いられ、魚腥草桔梗湯(ぎょせいそうききょうとう)、五物解毒散(ごもつげどくさん)などに処方される。しかし、ドクダミ(魚腥草、十薬)は単独で用いることが多く、漢方方剤として他の生薬とともに用いることはあまりない。”





また、ドクダミ化粧水なんてのもあるみたいです(笑)
ドクダミ化粧水の作り方











などなど、一部重宝されているようです。
必要としてるひとがいるってことですね。






なんだか、情緒深いじゃあないですか。





はいドクダミドーーーーーーーーーーーン!!!!!!



IMG_20140709_160648d.jpg




即座に、ドクダミ!


奥歯に、佃煮! YO!(笑)











・・・ありがとうございました(笑)また次回!

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