ハッピー髙橋の汚い机から!

浮かれボーイハッピー髙橋が汚い机の上で生み出す作品たちを発信していきます!!

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・・・おお、おれの事か




あっどうもこんにちは!ハッピーです(笑)




久々に筆洗器の掃除をしました。
大量のヘドロが溜まっているだろうなと思いつつほじくっていくと・・・

もはやヘドロではなく石化してました(笑)

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きったねえ・・・・・・






ちなみにこの筆洗器は小3からずーっと使ってる相棒です
パレットと油壷も小3からのパートナーです。


これ言うとみんな驚きますね(笑)
僕は物持ちの良い人間のようです(´3`)



ちなみに普段は筆洗器に靴下を履かせてます。
かわいいでしょ?


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これいいですよー
筆洗器と床が汚れないし、筆を洗ってすぐ拭けます。
皆さまも是非!




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







えー今日は、先日からの静物です!

ついに完成しました~☆(ゝω・)vブイッ!!





では早速行きましょう・・・





はい静物ドーーーーーーーーーン!!!!


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ヴァルってるわあ~




そして、これをモノクロにすると・・・

こうなります

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明暗に則した色がきっちりと乗っている・・・か??(笑)
もう少し明るさ、暗さの幅がほしかったですかね・・・。



ヴァルりが・・・いまいちです。




まあでも、現実のモチ~フの色に引っ張られず、
(実際はポットとビンが青、ランタンは緑、レンゲは水色です)自分の表現したい色で
絵を構成できたので、それはよかったかなと思います。



精進します。








今日もありがとうございました。
また!

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みなさんコンニチハ。
ハピです(^^)/





真面目なお話。





あまり知られていませんが、
若くて健康な人の体にも1日3000~5000個
ものがん細胞が発生しているそう。



これらのがん細胞や体内に侵入するウイルスなど、
体に悪影響を及ぼす物質を退治しているのがナチュラルキラー(NK)細胞。


私たちが笑うと、
情報伝達物質の神経ペプチドが活発に生産され、神経ペプチドは、NK細胞を活性化します。
その結果、免疫力が高まるんだとか。


みなさん、笑いを生活習慣に取り入れましょう!









ではここでダジャレをば。














“教科書いつ買う??










ーーー今日買ぅっしょ!!!?”




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ドッ!!!!
 ぎゃーはははははは!!!!









・・・・・・













・・・・・・?


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・・・・・・








えー、
現在、僕はお仕事をしています。
北海道でヒグマを調査している団体があるのですが、
その団体のユニフォームともいうべきジャケットを
この度制作するということで!
ワッペンと背中の絵のデザインを依頼していただきました!!
恩に切りやす。

こういう時に白羽の矢を立ててもらえるというのは
本当にうれしいです





最近、畑や街にヒグマが出没したというニュースをよく耳にしますよね。
その対策などにも役立つよう研究・活動しています。

原生自然ではない普通の自然に暮らす人とクマを扱い研究するという調査会らしさを
表現するデザインをまかせられました。
完成のイメージはこんな感じです





完成イメージ







それに際してクマの絵やら


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人の絵を描いていたのですが・・・



人のイメージ案











魔が差したので落書き(笑)

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完成が楽しみです!!!!
ではまた!


今日もありがとうございました(^^)/

えー顔の脂が多すぎて脂取り紙が破れます!!!!

こんにちは、ハッピーですヾ(´^ω^)ノ♪


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リトグラフ。


Lithograph。
(発音良く。)



ついに体験してまいりました!
いやあ~、ほんとにずーっとやってみたかったんですよ!


中学生のころ、マウリッツ・エッシャーの作品が好きでよく画集を眺めていたのですが、
その作品の中に“リトグラフ”と書いてあるものがあり、何だそれは・・・と思っていました。


エッシャーの作品

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Drawing20Hands[1]


そして調べてもみてもその手法はわからない部分が多く
僕にとって謎に包まれており、より体験したいと思ったものです。


簡単に言うと
油性の画材でアルミ板に絵を描き、油と水の反発作用を利用して刷る版種です。



リトグラフの制作過程はこちら
        ↓
リトグラフのできるまで



・・・僕の顔の脂でも描けたのかなあ!!?(*゜∀゜)=3





(笑)





・・・で、今回のモチーフはこれ!

2009年の作品ですが、
鉛筆で書いたメバル。


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これにちょっとだけ変化を加えて、新鮮さと躍動感を演出!





非常に細かいために描画にとても時間がかかりました。
周りの方々がどんどん完成していく中、僕は一人カリカリ・・・
先生からも、「これは終わるか~!?(´∀`)σ」と言われ。


しかし朝早く来て居残りして、ギリギリ間に合わせました。ふう




そして製版し、プレス機へ・・・
版画は刷りあがって紙を版から剥がす瞬間が何とも言えません。




・・・




緊張の一瞬ッ!!!!











ペラッ・・・・・・







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うおおっ・・・!






「先生!完璧です!!!!w(゚ロ゚)w」


思わず叫び周りから笑われました(笑)









しかし・・・製版するときのアラビアゴムのにおいって・・・
アレですな・・・(笑)




以上です!いつもご覧いただきありがとうございます!また次回!
こんにちは!ハッピーです



僕は最近タマネギを食べるのに凝っていて、毎日何かしらの形で食べています。
味噌汁に入れたり、炒めたりと何にでも合うのでいろいろ試してます。


そんなある日、みじん切りにして冷凍しておいたタマネギと野菜ジュースを
ミキサーにかけて、シャーベットのようなものを作ってみた
んです。

「こ・・・これは健康すぎるぜ・・・」(´∀`)




数口飲んでみて、大して美味しくはないのだけれど飲めなくもないので
まあ悪くないかと思っていたら・・・






・・・!!!?



グアアアアアアアアアアアアアア

激痛が!!!! (;゚;艸;゚;)




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お腹がハッピーになってしまいました。


なんだこれは・・・と調べてみると
Yahoo知恵袋さまにこんな記述がありました。



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普通は水にさらせば大丈夫ですけど、人によっては駄目な場合があります。
玉葱にはアリシンという刺激成分があり、解毒作用と疲労回復効果があって、基本的に体にいい物なのですが、
体質によっては、刺激に負けて胃痛や下痢を引き起こす場合があります。
アリシンの刺激は過熱すると弱まるので、これからは火を通して食べるようにすれば、大丈夫では?
アリシンはにんにくや長葱にも含まれていますから、これらの物も極力生で食べないようにしましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



おお・・・
水さらしてなかった・・・



そういえば
にんにくうめえええと思って一株一気に食った時も腹を壊したなあ・・・


みなさまタマネギとニンニクにはご注意を(笑)


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静物画は現在こんな感じでございます!



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いつもご覧いただきありがとうございます!ではまた(^^)/
私はいつも、まだ自分ができないことをする。
そのやり方を学ぶために。


                                 ゴッホ

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ゴッちゃん、わかるわ~。





よーし
ヴァルールを習得するぜっ!!! (`ω´)




以前、良い絵、悪い絵の記事で油彩の静物画を描きました。


P9031574のコピー



この時はまだヴァルールなんて概念は僕には無くて、固有色のみにとらわれてしまい
いたって味気ない絵になってしまいました。




そういえばこの絵を先生に見せた時、
「たとえば赤を使わずにりんごの質感、雰囲気を出すのが良い絵」
と言われました。


ははああ~
それがヴァルールじゃねえか・・・!


ようし・・・・・・
今回はモチーフの固有色に引っ張られず
自分の世界を展開していくぜ!





静物め!!!!









第一段階!

ピンク~青系統でまとめようとしている!

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第二段階!

いや、やっぱり赤だ!
ということで黄~赤茶の系統へ急旋回!


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ということでこれからどう変化していくか・・・・・・!

絵の中で冒険しながら完成に向けて尽力して参ります!



ヴァルールを習得するためなら頑ヴァレール!!!!







いつもご覧いただきありがとうございます!(*^_^*)ではまた
先日、チケットが手に入ったのでよこはま動物園ズーラシアに行って参りました。


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花がそこかしこに咲き乱れておりました。
良い季節になってきましたね~



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“俺の季節・夏”ももうすぐそこ。






おっ!



野生のカエルが現れたッ!!!!


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野生のシオカラトンボが現れたッ!

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野生のショウジョウトンボが現れたッ!

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野生のハスが現れたッ!

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う~~~~む。
やはり自然に生きるものというのはいいですなあ。








しかしまあ暖かく(暑く!?)て良い気候でした

サルも日陰で寝とりましたよ・・・


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ということで僕も昼寝。


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ズーラシアには昼寝スポットが数多くあります!
(そのためでは無いであろうが。)








ん?なに?

動物園関係ない?

動物の写真を載せろって?



じゃあ行きますか・・・





はい動物たちドーーーーーーーーン!!!!



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はっはっは( ´∀`)

見事に檻にピントが合っておりますなあ(笑)

しかし・・・しかしです。
この檻があるのが現実です。


見てくださいこの動物たちの哀愁漂う顔を!!




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切なすぎます。




どうなんでしょうね。

野生に帰れば、のびのびと自由に、自分の思うがままに生きていくことができる。
衆人環視に晒されることもない。

しかし野生で生きていくには、食料は自分で探さなければならないし、天敵がいつ襲ってくるかわからない。

檻の中にいる分には安全だし栄養価を考えられたエサを与えてもらえる・・・

厳しくも自由な世界と、安全だが不自由な世界・・・



まあ、動物に聞かなければわかりませんね。

動物と会話する能力が欲しい。






動物のスケッチにと勇んで行ったハッピーでしたが、
なんだか複雑な気持ちになりました

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この気持ちを絵にしたときはアップします(*´Д`)=3



こんにちは!ハッピーです。



きょうは真面目な話です。





ブログのキャラクターを作りましたーー!!!!

     +。:.゚ヽ(*´∀`) ノ゚.:。+゚









“ハッピーくん”です!!!!



ドン!!!!





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身長:178cm
体重:67kg
悩み:最近顔の脂が止まらない
    鼻毛が伸びるのが早い






以後よろしくお願いいたします



ドウモー!!!

絶好調のハッピーです (d゚ ω゚d)オゥイェー♪





えー、わたくしこの週末
美大の授業を受けてまいりました。



今回は
“明暗と色彩”というテーマです。

明暗(白黒)のトーンの段階を分析し、その明るさ(暗さ)に適した色を乗せていき、色彩の相互関係を意識して絵画空間を構成する。
という感じでしょうか。




講義で、絵に必要な概念として“ヴァルール”というものを教わりました。



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色価(ヴァルール)
Valeur(仏), Value(英)

「目で見て認識した色の階調」と「画面上での色の階調」の違い。
絵画の画面における、色彩の色相・明度・彩度などの相関関係による「色の価値」を指す。人間の目で見て認識できる色の数は無数であり、絵具の限られた色数では、とても目で認識できる色を捉えることはできない。さらに自然界には反射などによる光る色が存在していて、この色は白色絵具よりも白い=私たちには明るく見えている。例えば白い陶器を描くとする。観察すると反射で光っている部分がある。これを画面の中で表わそうとしたとき、白い陶器全体を白色絵具で塗ってしまうと反射で光る部分が表現できない。実際に感じられる陶器の白さを抑えて、白色絵具を反射で光っている部分に使用する。このように「目で見て認識した色の階調」と「画面上での色の階調」の違いを「色価(ヴァルール)」と呼ぶ。画家は「色価」の差を認識することによって、白色絵具よりも白い対象物や光を表現することができる。色価を合わせるためには、お互いの色同士が緊密に影響し合いながら均衡を保たなければならない。「ヴァルールが合っている」とつかう場合、感覚によった言葉のため、具象であろうが、抽象であろうが、描き手が表現したい色を画面上で再現する能力が高いことを指している。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



・・・だそうです。



なるほど。


おれの絵に足りなかったのはこれか!!

i||l|i(;゚∀゚;)||i|li;

(今の今まで知らなかった自分が情けないです)




ということで、
今回はこれを意識して課題を進めていきました。




コスチューム着用の女性モデルをモチーフにして油彩で3日間。

サイズはF20号。




さあ行きますよ(*゚∀゚)=3ハァハァ




一日目

上に重ねる色を想定しての下塗り

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二日目


全体の大まかな色を付けました


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そして完成ドーーーーーーーーーーン!!!!


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バックのカーテンの腺を(リズム・構成を意識して)大幅に変更。
バックで絵がガラッと変わることを痛感しました

スカートの部分の青は青と茶色の組み合わせで“高橋ブルー”と呼ばれています。






で、これをモノクロにすると・・・
こうなります




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明暗に則した色がきっちりと乗っているかどうかが確認できます。
できているでしょうか??


ちょっと髪の毛とか怪しい所がいくつかありますね・・・




いずれにしろ、
今までにいろいろな絵を見てきて浮かんだ、

「なんでここにこんな色を置くのだろう??」
「この人にはなにが見えているんだろう??」
「どうしたらいろいろな色を有効に画面に置けるのだろう??」

のような疑問にアプローチし
少し理解、そして自分のものにできた気がした授業でした。






ただ・・・・・・
いかにも“美大生”って感じの絵に若干なってしまってる気が・・・・・・


気を付けつつ応用して
さらに自分の絵を高めるぞ。






先生のひとこと、

青と茶色の組み合わせはやめた方がイイネ



えっ・・・・・・




髙橋ブルー・・・・・・





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